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宅配ボックスがある、「集合住宅居住者」で13.1%

マイボイスコム(株)(東京都千代田区)はこのたび、「宅配便の受け取り方法」に関するインターネット調査を実施した。調査時期は2018年5月1日~5日。10,323件の回答を得た。それによると、直近1年間に宅配便の荷物が配達された頻度は、「月に2~3回」が36.5%でボリュームゾーン。「週1回」は15.3%、「週2~3回以上」7.4%、「月1回以下」(月1回:19.9%、2~3ヶ月に1回:14.4%、半年に1回以下:4.4%)は4割弱だった。宅配便の受け取り方法では、「自宅で直接受け取る」が配達された人の97.2%、「宅配ボックス」が10.9%、「コンビニ・スーパーなどの店頭受け取り」が7.5%。

再配達の比率を見ると、再配達になった割合は「1~2割くらい」が37.9%。「ほぼ毎回、直接受け取る」は19.8%。再配達になる割合が高い人は、若年層で多かった。

再配達になった理由は、「荷物が配達されることを知らなかった」「荷物が届くことは知っていたが、配達日時がわからなかった」が各4割弱、「配達日時を知っていたが、自宅にいることができなかった」が21.5%。約5人に1人は、自宅にいることができずに再配達を依頼するようだ。

宅配便受け取り方法の意向をみると、「自宅で直接受け取る」が87.3%、「宅配ボックス」が20.0%、「コンビニ・スーパーなどの店頭受け取り」が16.8%。「宅配ボックス」「店頭受け取り」は、10~30代で比率が高かった。

また、宅配ボックスの有無をみると、宅配ボックスがある人は、「集合住宅居住者」が13.1%、「一戸建て居住者」が2.0%。10~30代では、「集合住宅に住んでいる:宅配ボックスはない」が30%台で他の層より高かった。

宅配便受け取り時の不満点については、「宅配業者が急いでいるのはわかるが玄関に向かう途中で行ってしまったことがある」(男性43歳)、「郵便の再配達を設定するときの電話のプッシュボタンの操作がめんどう」(男性52歳)、「来る前に電話して欲しい。誰かわからないピンポンにはあまり出たくないので」(女性24歳)、「日時指定にすると追加料金がかかる場合があり、利用するのを躊躇してしまう」(女性39歳)などがあった。

ニュース情報元:マイボイスコム(株)

Source: SUUMO ジャーナル

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