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「子ども部屋」は気に入られていますか?子どもが喜ぶ空間にする方法

皆さんは、お子さんに子ども部屋を与えていますか?

お子さんは、そのお部屋を気に入っていますか? 勉強したり、くつろげるお部屋ですか? また、お友だちを呼べるお部屋になっていますか?

もしそうでない場合、子ども部屋の中が、家族の物の置き場となっているということはないですか?

家族の物が、部屋や収納場所を占領してしまっている可能性はありませんか?

そのような状態だと、子どもは自分の部屋なのに、自分の物ではないものに囲まれ、お気に入りの空間とはならないでしょう。

テンションも下がってしまいますよね。

そこで今回は、快適な子ども部屋する方法をご紹介いたしましょう。

意外に多い!? 子ども部屋のクローゼットが物置状態に!

もし家族の洋服や、布団、家電などを、子ども部屋のクローゼットや押し入れなどに収納しているなら、本来収納すべき場所に収納しましょう。

押入れ



それは、まだ子どもが小さく、専用の部屋が必要ではなかったからでしょう。

そのため、子ども部屋としてではなく、物置部屋として使用しておられるご家庭も少なくありません。

しかし、子どもの成長とともに、部屋の目的も変わってきます。

我が家の三姉妹の子ども部屋(11畳)も、居住年数(11年)と共に部屋の目的は変わってきました。

最初は何にも置いていない、ガラーンとした部屋でした。

それから、ファミリー寝室になりました。ファミリー部屋

クローゼットは、家族のものでいっぱいでした。つまり、物置きでした……。

 

クローゼット

そして昨年春、子ども部屋にするにあたって、クローゼットは、子どものために明け渡しました。

子ども部屋

これで、物置部屋から、子ども部屋に変身させてあげました。

 

子ども部屋には子どもにとって「自分だけのお城」

子どもの好きなおもちゃや本、洋服や雑貨など、自分だけのお気に入りの物に囲まれた部屋。

そこは、子どもにとって自分だけのお城です。

子ども部屋

Choreograph / PIXTA(ピクスタ)

そのお城で、勉強したり、読書したり、時にはお友だちを呼んだり。

そんなワクワクするような子ども部屋だったら、お気に入りの空間になること間違いなしです。

子ども部屋
子ども部屋

各部屋の目的(この場合だったら、子どものお気に入りの部屋)を考え、そして物の整理をしましょう。

それから、子どもと一緒にお気に入りの子ども部屋を作り上げることができたら、素敵なことですよね。

Source: 日刊住まい

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