住宅の新築、リフォームニュースひろい読み

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難航していたソファの買い替えが急激に進展した意外な解決法って?

以前から不満が溜まっていたソファ。

先日ついに家族の承諾も得て、買い替えることになりました。

でも、一度買えば何年も使うもの。金額も高いので慎重に決めたいところです。

さらに、筆者は「モノ選びの変態」と呼ばれるほどこだわりが強い!

これはなかなか決まりそうにはありませんね(笑)。

一体何を基準に、どう選べば満足するソファを見つけられるのか?

買い替えまでの道のりを、ほぼリアルタイムでお届けしていきたいと思います。

魅力が不満に。買い替えの原因3つ

マンション購入に合わせて選んだ7年目を迎えるソファは、クラスティーナで購入しました。



買うときに魅力を感じていたのがこんなところでした。

・ 座面もクッションも羽毛仕様で布団のような座り心地
・ カウチ部分がまるでベッドのよう。足を伸ばして映画が観られる
・ 奥行きがあるので深く腰をかけてゆったりとリラックスできる

今でも気に入っていて、こうしてみるとやっぱり素敵だと思うのですが、残念ながらわが家には合わなかった(涙)。

1年を過ぎる頃には、その魅力が不満へと変わってしまったのです(汗)。

1) 手入れが大変
羽毛仕様の手入れは想像以上に大変。めんどうくさがりの私には向きませんでした(汗)。

2) 夫が寝てしまう
夫は横になるとどこでもすぐに寝れるタイプ。それがこんなにふかふかのところに横になったら、もう止まりません(笑)。

これまでに一体何度起こしたことでしょう。私が諦めるまでは夫婦トラブルの元と言っても過言ではないくらいでした(汗)。

3) 姿勢が悪くなる・場所をとる
典型的な日本人体型の私たち(笑)、残念ながら腰をかけるとどうしてもずるりともたれ掛かる形になって、姿勢が保ちにくくかえって落ち着きません。

場所もとるので、すぐ横がダイニングのわが家の場合、イスをひくと後ろが通れなくなるほどギリギリでした。

そして、最近になってようやく家族からも寝てしまうから買い換えようと提案があり、ついに買い替えに向けて進み出すことになりました!

 

買い替えが進まない原因と、意外な解決法とは?

手放すと決めたら切り替えの早い家族、早速いつ変えるの?と催促が始まりました。

でもモノは持てば、何かと手がかかるもの。

だから、自分でも無理なく手入れができるもの、手をかける価値があると思えるような好きなものを選ぶことが大切。

だから選ぶとなれば、「モノ選びの変態」と呼ばれるほどこだわって、慎重になる筆者。

家族の催促に答えて、急いで次を決めてしまうのはどうしても気が進みません。

そんなとき、夫から意外な提案がありました。

「とりあえず今のソファを手放して何もない空間で過ごしてみようか?」

これをきっかけに、ふっと気持ちがラクになって買い替えを進める方法が見えてきましたよ!

ソファを撤去

Syda Productions / PIXTA(ピクスタ)

買い替えがなかなか進まない原因は、筆者の慎重な性格にありました。

でもその解決法は、思い切るのではなく、むしろ逆。

もっと慎重に、さらにステップを増やして、時間をかけて段階を踏んでいくことで、かえって買い替えを進められることに気づいたのです!

まず先に手放して実際にソファのない空間で過ごしてみて、「どんなとき座りたくなるのか?」「どんな形が合うのか?」確認してみる。

時間もかかりますし、不便な思いもするでしょうが、確認した方が、安心してそのあとはもっと進めやすくなる!と感じました。

その証拠に、こう進めよう!と決めた瞬間、それまで憂鬱に感じていたソファ探しがなんだか楽しくなってきました(笑)。

 

もう1つの解決法、全てをコントロールすることを諦める

買い替えが難しかったもう1つの原因に、全て自分でコントロールしたい!という気持ちが隠れていたことに気づきました。

でも自分とは真逆なタイプの夫の要望を満たしつつ、私も満足するものを見つけるのは至難の技です。

ちょうど、寝てしまわないように今度買うならひとりがけ用が良いかも?と考えていたので、夫とも相談して、まずそれぞれ自由に好きな1脚を決めて、プレゼンして二人とも納得すれば決定という流れにしました。

これなら予算の問題やインテリア的にちぐはぐにならないか?という心配はカバーしつつ、お互いに好きなものを選べて、リサーチする負担は半分に減らせます。

この提案から2日後、夫はもうネットで次の候補を決めて、ショールームに見にいくという行動力の高さをみせています。

あんなに停滞していたソファの買い替えが、怒涛のように動き出しました(笑)。

一方の私はというと、ソファを手放してから考えようというゆったりぶり(笑)。

せっかくの機会なので、この際長きにわたって色んなタイプをリサーチして、選ぶ過程も楽しむことにしました。

それぞれの進み具合は全く違っていますが、夫は目ぼしいソファを見つけて嬉しそう。

筆者は自分のペースで進められることになって、お互いにハッピーです。

次回はソファを手放してみてどうなったのか?

少し時間をとってからその後の様子をご報告したいと思います。

Source: 日刊住まい

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